慢性腎不全有効率約70%

※食事療法と適切な治療頻度を守った場合、
クレアチニンの上昇停止、降下が一定期間認められるもの。

慢性腎炎有効率約95%(完全寛解例多数あり)

※発症より1年以内、規定頻度の治療を継続した場合。

慢性腎不全、慢性腎炎でお悩みの方へ

当院には下記の症状でお悩みの方たちが通院されています。

・最近クレアチニンやBUNの数値が上がってきた。
→約70~80%患者さんの数値が下がり、その後安定しています。

 

・血液透析を10年でも5年でも延ばしたい。

→1か月後に透析と言われた方が、現在7年目で透析回避中です。

 

・移植をした腎臓の数値が悪くなってきた。また、透析をするのは嫌だ。

→移植腎の生着率は、献体腎で平均5年です。兄弟間で12年です。移植をした腎臓のクレアチニンの改善例も多数ございます。腎臓を提供していただいた方にも、1年でも長く持たせることが大事だと思います。当院では、3回移植をされた方も通院されています。

 

・透析をして5年経つが、最近合併症の兆候があるので不安だ。

→透析の10年生存率は約38%です。人工透析や腹膜透析中でも、効果は実感できます。

 

・病院の管理栄養士の説明は、難しくて何を食べて良いのかわからない。

→当院では、減塩食のカタログを取り寄せ、これを参考にして現実的な各種アドバイスをしています。

・急性糸球体腎炎と診断されました。将来腎不全にならないかと心配です。

 (女性の場合は、妊娠に対して不安です)

→糸球体腎炎で早期治療の場合、完全緩解も可能です。

当院対応の腎疾患一覧

当院の腎臓病治療では、腎臓病の原疾患を問いません。
クレアチニン値0点台の初期糸球体腎炎や軽度CKDから10以上の末期腎不全まで、また年齢も、7歳から87歳までと対応可能です。
※注意事項 原疾患の治癒を目指すものではございません。当施術による効果には、個人差がございます。

 

軽度腎機能低下(CKD)・・・寛解可能
慢性糸球体腎炎(IgA・IgE・IgM等を問わず)・・・初期であれば寛解可能
糖尿病性腎症(Ⅰ型・Ⅱ型を問わず)当院治療実績最多
間質性腎炎
腎硬化症
多発性のう胞腎
逆流性腎症
紫斑病性腎症
ネフローゼ症候群
ANCA関連腎炎
全身性キャピラリーリーク症候群
腎盂腎炎
膠原病による全身性血管炎による腎不全
ナットクラッカー症候群
ファブリー病
エルドハイムチェスター病
各臓器の外科手術により腎機能低下によるもの
腎がんによる腎機能低下によるもの
人工透析(腹膜透析も含む)・・・合併症予防を目的とし、透析離脱は不可能です。
腎移植・・・・・・・・・・・・生着の安定化を目指します。

院長ごあいさつ (小松隆央)

院長 小松隆央私は、1997年に鍼灸院を開業いたしました。
その翌年、IgA腎症で予後不良(将来の透析予備軍)と診断された青年の治療をいたしました。当初、私の治療が効果を出すのかは半信半疑でした。
しかし、治療を続けていくうちに、悪化していた数値はすべて改善をして、数年後完治に至りました。

その後、お二人の腎不全の患者様を治療いたしました。
数週間後には透析のためのシャントの準備まで医師より告げられた状態でしたが、6年経過後もクレアチニン値は下がった状態を維持し、透析を回避されています。(2015年現在も)

1998年から2015年9月現在まで、約200人の腎臓病の患者様の治療を
させていただき、その効果が疑う余地のないものであると確信に至りました。
多くの腎不全の患者様との治療を通して、いかに腎不全の正しい情報が
伝わっていないのか
も痛感いたしました。
慢性腎炎が鍼灸で治る? 慢性腎不全に有効な治療法が存在する?
信じられない方もいらっしゃると思います。しかし、当サイトには多数の証拠(血液検査の結果)を掲載しております。この結果を否定できる医師は、この世に存在いたしません。現代医学はなくてはならないものですが、ほとんどすべての腎内科の先生はまず「透析ありき」なのです。
しかし「腎不全」と診断を下され、クレアチニンが7や8の末期腎不全であっても、その後上がらなければ、それはただの「腎臓の持病」にすぎないのです。腎不全の治療は、私との長い二人三脚の道程になります。
しかし、このサイトは、必ずや皆様方のお役にたてると信じております。

院長プロフィールはこちら

 

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副院長ご挨拶 (辻角紀子)

副院長 辻角紀子当治療院には、腎臓の疾患で通われている患者様が、遠くは沖縄・神戸・京都からと多くいらっしゃいます。初めての患者様は、新しい治療への期待と不安、初めて会う院長に緊張されているのが手に取るようにわかります。治療回数を重ねるごとに、気づくことがあります。多くの患者様の顔色が良くなり、むくみも少しづつ引いてきます。 何より患者様が「治療の後は、体がとても楽になり、重だるさも緩和されるの」と云って下さいます。また、数値が下がると笑顔とともに本当に助かったと言っていただくときほどうれしい時はありません。他人には到底わかってもらえるものではありません。よく患者様と 「病気に色でもついていればいいのにね」と話しています。 そこには、どんなに辛くてもけっして他の人には理解してもらえない悲しみがあります。解ってもらえない苦しみがあります。病気にかまけて何もしないのではなく、できないのです。不安に耐えかねてできないことに、負い目があります。でも、私たちスタッフは、たくさんの患者様からいろんなことを学んでまいりました。お力になれると信じています。一緒に笑顔を取り戻しましょう。治療への不安や迷いなど何時でもお声をかけてください。口に出すことで自分の中で解決できることもたくさんあります。私達一同、患者様の症状と真摯に向き合っています。

 

 

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治療実績と患者様のお声

カルテ№203

腎不全の原因によっては、こちらの患者さんのように降下幅が大きくなることが確認されています。

もちろん、食事療法は完ぺきにこなされていらっしゃいます。

20160814(04)

 

カルテNo.261
1. 年齢、性別、職業、お名前(またはイニシャルか仮名)
59歳 男性 S.T
2. お住まいを教えてください
沖縄 
3.当院で鍼施術をしてみようと思われたきっかけはなんでしょうか
ネットで見て
4. 施術前のクレアチニン値はいくらでしたか
4.36
5. 現在はいかがでしょうか
2.89
6. 施術を受けられて、数値以外に何か改善されたことはありますでしょうか
身体が軽くなった。前までだるさもかゆみもあったが改善された。
7. 同じような病名、症状でお悩みの方に、アドバイスやメッセージ等何か一言いただけますでしょうか

 

私は痛風の治療をして、3か月に1回血液検査をおこなっておりました。それが3,4年続いており、また血液検査の結果も気にしておりませんでした。禁煙外来のため、別の病院を訪れました。そこで血液検査をした結果、クレアチニンの数値が異常で、その他、他の検査を行った結果、腎不全と診断されました。半年以内に人工透析と医師から告げられました。
自分なりに納得が出来ず、ネットなどで調べて食事療法などを行いました。人工透析や腎不全でインターネットで調べているうちに透析が延びた、クレアチニンの数値が下がったなどが書かれているホームページを見つけ、調べたらそこはこまつ鍼灸院でした。
私は沖縄在住ですが、直ぐさま連絡を取り、小松院長とお話をしました。とても詳しく説明して下さり、沖縄から通うことを決意しました。遠方からのため、東京に行った際は2,3日連続で午前と午後1日2回の治療を行っております。家では手のひらに灸をしております。それを行っていたらクレアチニン値が
目に見えて変化があり、沖縄の担当医も驚くほどでした。小松先生にはとても感謝しております。

 

20160814(02)

 ※原文です。クリックで拡大いたします。      

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小松院長からのコメント

貴重な体験談ありがとうございました。正直申し上げて、当初効果を上げるのは難しいかと思っていました。しかし、T様の結果を今後どう生かすか、遠方から当サイトをご覧になっていらっしゃる多くの腎疾患の患者様の励みになると同時に、当方も遠方からの患者様受け入れ態勢を整えなければと考えております。

 

 

 

カルテNo.280 
1. 年齢、性別、職業、お名前(またはイニシャルか仮名)
62歳 女性 T.K
2. お住まいを教えてください
徳島県
3.当院で鍼施術をしてみようと思われたきっかけはなんでしょうか
貴院ホームページを拝見して、私の腎不全の改善を期待しました
4. 施術前のクレアチニン値はいくらでしたか
6.38
5. 現在はいかがでしょうか
5.13
6. 施術を受けられて、数値以外に何か改善されたことはありますでしょうか
自覚症状としては疲れにくくなったこと
以前は少しオーバーワークになると疲れが取れず数日大変でしたが、今はほとんど疲れが残らない
第三者からみてもとても末期の腎不全患者には全く見えないと言われます
起床時のだるさもほとんど無く元気に起きられます
排尿がスムーズになりました1回の排尿量もかなり良くなりました
7. 同じような病名、症状でお悩みの方に、アドバイスやメッセージ等何か一言いただけますでしょうか

私は22年前の交通事故の治療に服用した薬が原因で慢性腎炎に罹患し、腎臓専門医の病院で2ヵ月毎に検査診察を受けておりました。一昨年の今頃の事でした。それは主治医から突然告げられた「透析まで後3年かな!」私は耳を疑うと同時に信頼して任せていた先生に不信感をぬぐえませんでした。自分で信頼できる先生を探さなければ!と思いました。それから今の大学病院に主治医と巡り合ったときには・・・「もう少し早く私の所に来てくれたら、治療の手立てがありましたが、残念ですが今私が治療して
あげられる事がほとんどありません。多分後4ヵ月位で透析開始になると思います」
先生は親身になり説明してくださいましたが、私は涙が溢れ途方にくれました。
その後2週間入院、食事指導、栄養管理、安静に努めましたが、クレアチニン4.4、尿素窒素50 台となりました。その後も3週間毎に検査診察に行くたびに数字は上昇を繰り返しました。
クレアチニンは6.38・・・夏まで持たない・・・透析準備のシャント手術を勧められ私もあきらめかけました。
私は何か手立ては無いものかとネットを頼りに懸命に探しました。
東海大学、岡山大学で開発中の体内型人工腎臓についても・・・でもまだ10年位はかかる・・・
そんな時、腎臓病で検索したところ、東京こまつ鍼灸院での治療法を見つけました。
ホームページをくまなくチェックし半信半疑でしたが、藁にもすがる思いで電話を掛けました。
電話での対応はとても親切で信頼出来そうでしたので、直ぐに予約をお願いしました。 娘と共に上京し小松院長先生のお話、ご説明を受け穏やかで親切で、誠実なご様子に私はこの先生に掛けてみよう!そう決断しました。
ですが、私の住む四国から通うのはとても大変です。時間も費用も体力もフル稼働・・・
続けられるだろうか? 疲れが身体に余計負担にならないだろうか? 鍼、お灸で本当に効果
が有るのだろうか? 身内からもそんなことで腎臓は良くならない! もう辞めたら!
早めに透析を開始したほうが身体に負担が少ない等々・・・
私の気持ちも少し揺れました。
ところが・・・2回目の鍼治療、毎日のお灸を続けた後2週間後大学病院で血液検査を受けた時で
す。主治医が困惑した表情で「にわかには信じられないですが、あんなに上昇が止まらなかった
クレアチニンが下がってます! これは鍼灸院の治療が効いてるのかな?」
私は東京の鍼灸院に治療に行くことを主治医に話許可を得ていました。
主治医は「患者さんがどうゆう治療を選択するかは患者さんの自由です。」ホームページもみてい
ただきました。主治医は特に気に留める様子はなく了解してくださいました。
その後月に2日計4回ずつ小松先生の治療を受け毎日2回欠かさずお灸をしていますが、
大学病院で3週間毎に検査をする度に確実にクレアチニンが下がり続けています。
主治医の先生が「これはもう確かに鍼灸院の治療効果が出てるとしか思えないですね!次回の結果
また下がれば素晴らしいことです!」と驚いておられます。現在のクレアチニンは5.13です。
と同時に大学病院の投薬による治療と小松先生の治療、私の徹底した減塩、低たんぱく、1500
カロリーの食事制限の全てが結果を出していると。
両先生共に決して気を抜かずに頑張るようにと励まされました。
私はお二人の先生に巡り合えた事を感謝しつつ現状維持を目標に頑張りたいと思っています。
どうか私のような末期の腎不全のたくさんの方!希望をすてないでください!
きっと頑張れば道はひらけます。

 

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 ※原文です。クリックで拡大いたします。      

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小松院長からのコメント

ご丁寧な体験談ありがとうございました。徳島からの通院は、物心両面で大変だと思います。以前は、遠方からの治療はお断りをしていたのですが、沖縄からの患者様の効果も併せて考えると、根本的に考え直そうと思いました。もちろん、完ぺきな食事療法はじめとした、ご本人の自覚が一番大事なことは申すまでもございません。

 

 

 

カルテ№79

静岡から週に1回通院されている患者さんです。

3年経過後も、クレアチニンが0.1しか上がっていないことが分かります。

ほぼ完ぺきな食事、過労を避ける、定期的な治療でクレアチニンは停止することがあります。

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カルテNo.71 施術開始時75歳 男性2013年~
1. 年齢、性別、職業、お名前(またはイニシャルか仮名)
76歳、男、岩井
2. お住まいを教えてください
相模原市
3.当院で鍼施術をしてみようと思われたきっかけはなんでしょうか
息子がインターネットで調べてくれて、「お父さん!絶対行ってごらんよ。ボクからも勧めるよ。」と云われ。
4. 施術前のクレアチニン値はいくらでしたか
6.5(2013年5月)
5. 現在はいかがでしょうか
4.62(2014年3月)
6. 施術を受けられて、数値以外に何か改善されたことはありますでしょうか
血圧も安定して110~120に。
7. 同じような病名、症状でお悩みの方に、アドバイスやメッセージ等何か一言いただけますでしょうか

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私は5~6年大病院にかかり糖尿病の治療をしておりました。医師の云われるままに、忠実に食事にも(塩分控えめ)気を付けて、薬も朝・昼・夜、三食の食事 時や、食前、食後にも服用しており、決して無理な事も避けて(アルコール類も控えてと)日常送っていた筈なのに、突然医師から「血圧が140、これ以上降 下させる薬は出せない。腎臓も大分痛んできている証拠だから・・・次回から透析を受ける話を聞くように」云われ、本当にびっくり、青天の霹靂、とはこの事 でしょう。絶対透析だけはさけたかったものなのに。息子に話をしたらインターネットで調べてくれ、「絶対行きなさい、知人もその治療、施術を受けて透析が 2,3年も延びた話を聞いたよ」と早速、こまつ鍼灸院に。
 細かく説明して下さり、「通院には時間がかかりますが、何とか頑張って」と。はじめは週 二回ぐらいでしたが、事情も有りで週一回のペースの時も有りましたが、その都度病院で頂いた検査のデータを診て頂き、それに合った治療をして頂きながら、 食事についても注意を頂きそれを実行している内に、最近では大病院に行っても約3ヶ月~4ヶ月目には透析の透の字も全く云われなくなり、本当に鍼灸のお陰 さまと心より感謝しております。はやり東洋医学、手の鍼灸の力、小松先生のお力は素晴らしいと更に実感しております。これからも出来るだけ続けていきたい と心より思っております。家では2回手のひらに灸をしています。

 ※原文です。クリックで拡大いたします。      

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小松院長からのコメント

アンケートは奥様にご記入いただきました。ご厚意により掲載させていただきました。

2016年現在の状態は、血圧と糖尿病の薬は必要なくなり、シャンとも必要なく、現在1週に1回のペースで通われていらっしゃいます。

 

 

カルテNo.120
腎不全の治療改善データカルテ120

腎不全改善データ

カルテNo107

腎不全治療改善データカルテ107

腎不全改善データ

カルテNo4

腎不全治療の改善データカルテ4

腎不全改善

 

 

腎不全改善データ

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