腎臓病治療のよくあるご質問

腎臓病治療のよくあるご質問

Q1.そちらの治療は、手に鍼を刺すそうですが痛くはないのですか?
A1.全く無痛とは言えません。しかし、6歳や7歳の子供でもできる治療です。

 

Q2.そちらで治療を受けると、必ずクレアチニンは下がるのですか?
A2.必ず下がるわけではありません。いくつかの条件が必要になります。
1.食事療法を守る。 2.過労を避ける。 3.必要な治療頻度を守る。
そのほかにも、患者様のライフスタイルや数値(血圧・血糖値その他)の状態により、条件は変わってきます。また、下がらなくても、一生涯現状維持の数値であれば、透析は回避できるのです。
Q3.現在よその鍼灸院で腎臓病の治療をしていただいていますがクレアチニンが上がり続けています。そちらで治療をしても同じではないですか?
A3.当院の鍼治療は、全く原理の違うものです。比較すること自体に無理があります。
当院の特徴をご覧ください。
Q4.掛かりつけの腎内科の先生に鍼治療をしてみようと言ったら、全く効果はないと言われました。そちらで治療を受けても同じですか?
A4.半分は正しく、半分は間違っています。現在世界中で行われている鍼治療、過去1000年から2000年続いている鍼治療は腎不全には無力でした。それらのものと、当院の小松式高麗手指鍼は全く原理や構造が違います。当院の治療実績をご覧ください。
Q5.治療は一生続けなければならないのでしょうか?
A5.末期腎不全であれば、そうなります。
しかし、違う言葉を使えば「一生透析をしなくてもよいということです」
しかし、腎不全に至らなければ完治されている患者様はいらっしゃいます。病院からの薬も減らしたり、まったく飲まなくてもよくなられた患者様もいらっしゃいます。
また、腎不全の患者様でも、数値を安定させてから食事療法をしっかり守り生活を改善させれば、治療の間隔をあけながら状態を診ていきます。
Q6.病院には行っていないのですが、治療は受けられますか?
A6.腎臓病の場合、必ず腎臓内科に定期的に診療を受けていらっしゃる方以外治療は致しません。
Q7.現在クレアチニンが2.5なのですが毎日治療をするといくつ下がりますか?
A7.基本的に、体重が100キロの方と、40キロの方ではダイエットをしても、減り方には差が出ます。クレアチニンも同じで、数値の高い人ほど、下がり幅も大きくなる傾向があります。
Q8.治らない腎不全の治療は意味がないのではないですか?
A8.本当にそうでしょうか?透析や、腎移植の事実を知らされていないからではないでしょうか? 
また、人によっては一定期間だけでも透析を遅らせたいとねがっいる方もいらっしゃいます。
お子さんが成人するまでの、5年間でいい。事業を立ち上げたので、3年間だけでもいい。
高麗手指鍼で透析遅延をしている間、2週間程度治療を休んでも生命には影響ありません。
しかし、一度透析を始めたら、2週間も空けることはできないのです。
Q9.保険は使えますか?
A9.残念ながら保険のお取り扱いはしておりません。
Q10.とても毎週は通えない遠方に住んでいますが、近くの治療院を紹介していただけますか?
A10.残念ながら現在ご紹介できる治療院はありません。しかし、一人でも多くの鍼灸師に呼び掛け、すべての道府県で治療ができるよう普及活動にも力を入れております。
Q11.近所に高麗手指鍼を使う鍼灸院があったのですが、ここなら同じような効果は期待できますか?
A11.残念ながら、似て非なるもの(名前や使う道具は同じでも、全く別物です)です。
お電話で、効果や症例数、などを直接お聞きください。
小松式高麗手指鍼を名乗っていても同じことです。将来的には、十分に勉強を重ねたものに認定証を出し、多くの患者様にわかりやすくしたいと思います。

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